11月 20

炭焼倶楽部の会員のほとんどが暮らしている森の里団地では毎週土曜日の午前中に里の市というフリーマーケットが開催されている。

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生協の移動販売車や魚屋,コロッケ屋,お菓子屋などのプロの出店もある。

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素人の出店は,野菜,アクセサリー,古着,古道具などなどだ。

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今日の里の市に我が炭焼倶楽部も出店することにした。倶楽部の宣伝と会員募集の意味も含んだ初めてのフリーマーケット参加だ。

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出品したものはキクイモ,竹炭,竹酢液,燻炭,竹箒などだ。竹酢液と燻炭はなかなかの人気だ。竹炭は,使用法が分からないのか,売れ行きが良くない。

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大部分の出品価格を200円に設定したが,なにせフリーマーケットに来る人自体が少ない。価格をワンコインにしてもこれだから売れないよ,とT長老がボヤく。この出店で炭焼倶楽部の会員が増えればめっけものだが。

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11月 13

今日は,秋の雨や役員の都合で流れていた,久しぶりの共同作業(第2,4土曜日)だ。作業内容は竹炭焼,杉の伐採,苗植えと種蒔きと盛りだくさんだ。

竹炭焼は共同作業の始まる前の7時半過ぎに着火して,9時から開始した共同作業の間に順調に進んだ。

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杉の伐採は,タケタケランドの土地を提供していただいているH宅の分だ。

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伐採した杉をタケタケランドに運び込む作業が続く。

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共同畑でとれたサツマイモで作ったスィートポテトを食べながら一休み。

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K沢さんの真っ赤なポルシェで伐採した杉を運搬する。

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タケタケランドに運んだ杉材は老朽化した農機具倉庫の建て替えに使う予定だ。ログハウス風の倉庫の完成が待ち遠しい。

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共同畑のナスなどを抜いて,籾の燻炭や豚糞堆肥を蒔いて耕耘機で耕す。女子会も畝作りを手助けする。

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本当は2週間ほどおいた方がいいのだが,そこにラッキョウの苗を植えた。

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もう一方の共同畑も耕して,スナックエンドウ(袋に書かれた字はスナップエンドウでなく),キヌザヤエンドウの種蒔きだ。

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そばに植えてあったヤーコンも掘ってみた。キンピラにすると旨いそうだ。

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竹炭焼きは順調に進行して,煙の温度は200℃を超して煙色も薄青くなったので窯の焚き口を閉めて乾留の開始だ。日の明るいうちに作業が終わった。一週間後の窯開けが楽しみだ。

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9月 18

再来週の新米収穫祭や11月の秋の収穫祭に向けて,燃料の竹炭を焼くことにした。今回の素材は,今季の猛暑の炎天下に晒されて,乾燥度合いがかなり良好である。いままでよりも良い結果が期待できそうだ。

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割竹を窯に詰めて,土盛りをした。

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炊き口に木っ端を詰めて,火を入れる。団扇で煽いで風を送り,竹に火が移るのを待つ。

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小一時間ほど煽ぎ続けると煙突から煙が出始める。どうやら竹に火が移ったようだ。このときの煙の温度は80℃くらいだ。

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さらに煽いでいくと,長い煙突の先からモクモクと煙が出てきた。あとは竹が燃えるのに任せる。

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煙突の煙受けの縁からは竹酢液がしたたり落ちている。

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9時間もすると煙突からの煙の色が薄青く変わってきた。このときの煙の温度は200℃を越えている。

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炊き口に蓋をして,土を被せる。これで一晩,乾溜するのだ。

翌朝,通風パイプを開けて空気を送り込んだら,一方の窯からは煙が出なかった。どうやら消えてしまったようだ。再び火を入れて,煙が200℃になり,煙が薄青色になるようにした。

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一週間後に窯を開けた。

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両窯ともにちょっと焼け過ぎかなと思ったが。

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取り出すときに,チリンチリンと心地よい響きの音が聞こえる。果たして,これまでにないほどの上々の出来具合の竹炭が採れた。乾燥した素材を使ったのが功を奏したようだ。

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これで再来週の新米もうまく炊けるだろう。楽しみだ。

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