9月 09

台風9号が熱帯低気圧に変わり,関東地方に大雨をもたらした。当地は思ったほどに豪雨とはならず,連日の猛暑の共同畑にとってまさに干天の慈雨となった。

こんなに美しい水滴をたたえたブドウの房を見たのは今夏初めてだ。

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クウシンサイは虫にやられてボロボロだが,まだ食べられないことはない。

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サトイモも息を吹き返すだろう。

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沢山の水分を必要とするショウガはすでに元気がなくなっているが,この慈雨でどうなるだろう。

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オクラもミニトマトももう盛りを過ぎているが… ミニトマトはともかく,オクラの方は堅くてスジが多くてちょっと食べられなかった。

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つい一昨日までは毎朝,誰かが代わりばんこでジョウロで水を遣ったが,どうにも天然の雨にはかなうものではなかった。しかし,一日中降り続いた雨も今日の晴天ですでに畑は乾きつつある。ベテランのTさんによると,「この畑の湿り気は2日は保つだろう,そのあとは夜の気温が下がり夜露が降りるだろうからなんとかなるだろう」との感想である。そう願いたいものだが,なにせ自然が相手のことだから人間の思うようになるかどうか。

written by Meisterköhler \\ tags:


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