12月 16

炭焼倶楽部は森の里団地の餅つき大会に竃の火の番&餅米を蒸す役目を仰せつかった。

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女子衆は朝の7時半から蒸篭などの準備だ。

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男衆は8時から竃の火起こしだ。まずは薪割りだ。火床と囲は前日に別の係が準備してくれている。

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1,000人の予想参加者に対して餅米は100kg,アンコは40kgを準備したそうだ。対して,竃は3基に蒸篭は9つ用意している。

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11時の大会開催に向けて8時45分に餅米を蒸し始めた。蒸篭は2段重ねだ。

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40分ほどで蒸しあがった餅米を電動餅つき器にセットする。昨年はノロウィルス騒ぎで,餅米や餅に直接触れる臼と杵での餅つきを止めて,餅を触らない電動餅つき器に変えたそうだ。係員はポリ手袋で餅を扱うことになっているらしい。で,今年もそれを踏襲することになった。お隣の宝陽台団地では役員・班長の高齢化のために餅つき大会は取りやめになった。いずれ森の里もそうなるかも? 我ら炭焼倶楽部のメンバーは餅つきには関わらず,別の係りが担当している。火の番は重要だぞ。

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出来上がった餅は別の係りの女子衆の手によって,餡ころ餅,きな粉餅とからみ餅に手際よくまとめられて行く。

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他方では豚汁の準備が進んでいる。なんでも豚肉はつくば美豚というブランド品を使っているとか。

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まだ陽が上がらず寒いので炭焼倶楽部にはK林さんがポタージュスープとさつま揚げを用意してくれた。からだの芯から温まり,俄然やる気が出る。ありがとうございます。

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スタッフは大会のスタート前に公会堂で腹ごしらえをする。会員に供する豚汁,餅を試食して味をチェックするという意味もあると言われる。

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準備は整ってあとは11時の開会を待つばかりだ。恒例のコロッケ屋さんも出張して,メンチ,コロッケとアメリカンドッグを準備してくれている。

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さぁ,自治会長さんの挨拶で森の里太鼓の合図で餅つき大会が始まった。なにやらマスコットも参加してくれている。森の里団地にはまだまだ子どもが大勢いるようだ。宝陽台とは大違いだ。

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行列をつくって並んだ会員は3種の餅のパックと豚汁を受け取って会場で食べ始めた。森の里太鼓の勇ましい演奏を聴きながら陽の元でパクつく餅はさぞかし美味いでしょう。でも,隣の竃からの煙がちょっとネ。

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そのうちに,野球部が臼と杵での餅つきのデモンストレーションを始めた。搗き上げた餅は会員には配らずに部員で消化するとのことだ。消化不良にならなきゃ良いけど。子ども達にも杵を持たせて餅つきを体験してもらっている。

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スタートから1時間半ほどで参加者に餅と豚汁が行き渡ったようだ。用意した餅米も空っぽになったので竃の火を落とした。女子衆は蒸篭などの後片付けを,男衆は竃周りの片付けだ。余った餅を頂いて家路についた。今日は天気予報が良い方に外れて,竃の周りでは汗をかくほどの暖かい陽気になった。誰のお陰でしょうか?

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炭焼倶楽部の今年の行事はこれでおしまいだ。今年は忘年会はやらずに来年の新年会に期待をかけることにした。お疲れ様でした。少し早いけど,良いお年を。

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8月 06

今年も森の里夏祭りに森の里炭焼倶楽部は出店することになった。

涼しいうちにと,早朝6時にタケタケランドに集まって機材の積み込みを始めた。

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積み込みが終わって,会場に回るとこちらでもすでに準備が始まっていた。タープの設営,ブースの飾り付け,メダカの水槽の準備に焼きトウモロコシの幟の準備だ。

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小一時間で焼きとうもろこしとブースの飾り付けが終わって,後は祭りの開始を待つばかりだ。ここで一旦解散して16時に集合だ。

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16時に夏祭りの開催が宣言されて,さっそく焼きとうもろこしの準備に入った。昨年は軍手を2枚重ねても熱くて,莢を剥くのが大変な作業だったそうだ。で,今年はAさんのアイデアを採用することにした。焼きあがったトウモロコシを,まず,穂の根元からちょっと先の部分で茎を切り落とす。そうして芯に竹の割り箸を刺しこむ。割り箸を持って莢を剥ぎ取る,という手順だ。切り落としの容易さ加減ででトウモロコシの焼き具合がチェックできて,莢も簡単に剥くことができた。昨年同様に長い行列ができるほどの盛況さだ。

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ジャムと蚤の市の方にもお客が集まってきた。今年もブラックベリー,ブルーベリーにルバーブジャムだ。昨年のブラックベリージャムは,ちょっと緩くてブラックベリーソースとして売り出したが,今年のブラックベリージャムはしっかりとジャムの硬さだ。

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今年もT樋さんの息子さんが飼育して提供してくれたメダカに子ども達が集まっている。無料配布だが,果たしてちゃんと飼育してくれるだろうか?

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K栗さんとM島さんが作った竹箒も売れているようだ。

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200本用意したトウモロコシも完売して2時間で,早くも,店じまいだ。幟を下ろしてコンロを楽屋裏に下げて,今度は,メンバーのためのトウモロコシを焼き始めた。

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お祭り広場では櫓を囲んでので盆踊りが始まった。ベテランのK林さんも優雅に踊っている。和太鼓の演奏もたけなわだ。

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我が団地では担ぎ手がなくなって(高齢者ばかりになって)中止になった神輿も森の里では健在だ。

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炭焼倶楽部の宴会が始まった。やっぱり莢付きで焼いたトウモロコシは,水分が適度に保たれているので,なんとも言えない美味しさだ。

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売り上げを計算してみると… サァて幾らになるでしょうか?

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夜の帳が下りてきて祭りも宴会もますます盛んになっていく。

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祭り会場でウグイス嬢を務めたM村さんが駆けつけて来た時には宴は終わってしまっていた。美声で啼くウグイスはオスなのに,なぜウグイス嬢っていうんだろう,なんてヨタはダメよ。

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サァてお片付けをしましょうかね。例年なら祭りの最後を飾る花火は,音がうるさい,という苦情(団地内からですヨ?!)が出て今年は中止になったそうだ。何か変じゃない?ともあれ,皆さんお疲れ様でした。次の共同作業日には,お寿司の出前での慰労会だそうですヨ。

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8月 08

例年,自分の団地と森の里団地の夏祭りの日程が重なっていたが,今年は森の里夏祭りが日程変更したので久しぶりに炭焼倶楽部の出店に参加できた。

今年もジャムを売るので,祭りの2日前にジャム作りとなった。今回のリーダーはカミさんが務めることになっている。すでにジャム瓶の準備も整えてある。

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種類はブルーベリー,アプリコット,ブラックベリーにルバーブだ。いずれも数週間前からタケタケランドの共同畑で栽培されているものを摘み取って下ごしらえしてあるものだ。今年はこれらの収穫は昨年の倍近くの量だ。

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砂糖だけを加えて煮ていく。

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煮詰まったところで瓶に詰めて煮沸消毒する。冷ますと蓋は完全に締まる。あとはラベルを貼れば完成だ。

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カミさんが準備したピロシキで慰労会の昼食だ。でき上がったジャムの試食をするが,ブラックベリーが緩すぎる。ジャムではなくブラックベリーソースとして売り出すことにした。

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祭り当日は早朝に準備をした。会場の櫓などの準備はすでに整っている。世帯数が倍もある森の里はウチの団地よりも立派な設えだ。炭焼倶楽部の出し物は,オーガニック・ジャムのほかに,蒸し焼きトウモロコシがある。例年,好評で今年も気合いを入れて販売してくれるだろう。

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午後になって本格的に出店を飾った。試食用のジャムを並べて,孫2, 3号が販売員を務めてくれた。

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メダカすくいと景品のヨーヨーの準備も始まった。森の里炭焼倶楽部謹製の竹炭の火を使った蒸し焼きトウモロコシもゴーだ。

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トウモロコシはあっと言うまもなく完売したが,ジャムの売れ行きは芳しくなかった。とくにブラックベリー・ソースは数個しか売れなかった。孫達が会場を回って販売促進してくれた。ジャムは例年の倍近くもできたので販売数としては例年並だが,売れ残りが出てしまったのは残念だ。トウモロコシチームは,完売を祝って,早くも乾杯だ。

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6時を回ったので打ち上げをやることに。孫をお届けしに来た息子1号も加わって,販売員として活躍した孫達を褒め称えた。暗くなって川縁で打ち上げ花火が催されるとのことだったが,息子1号が自宅に戻る時間になったので孫達と連れて帰宅した。皆さんお疲れさまでした。

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