6月 14

第2土曜日の今日の共同作業は竹炭焼きと梅林の下草刈りだ。ここ数日は梅雨も一休みしているようで晴天が続いている。タケタケランドのアジサイもキレイに咲いている。下草の方も負けじとばかりにはびこっているのだ。

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前日までに準備した炭焼き窯に火入れをする。順調に行けば小一時間で竹に火が回るはずだ。

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男衆は草刈り機の準備をして,いざ出陣だ。

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女衆は共同畑で収穫したラッキョウを漬ける準備だ。昨年のラッキョウ漬けを瓶から移した。ウ〜〜ン美味そうだ。ワンコは日陰でお留守番。

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梅林の下草はボウボウに生い茂っている。そこに5台の草刈り機を投入して一気に片づけてしまおう。お互いの位置を確認しあってジャ〜ン,ジ〜ンと草を刈っていく。

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梅林だけじゃなくてタケタケランドの下草も刈っていく。ヲイ,ヲイ,T井さんは勢い余って百合も刈ってしまったゾ。

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1時間半ほどで梅林はスッキリとなった。

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そこで一服だ。お茶やお菓子で骨休めだが,口の方は休ませません。

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森の里団地の夏祭りが話題になった。炭焼倶楽部の恒例のアンズジャム,ブルーベリージャム,焼きトウモロコシは今年も出店する。実り具合はどうだろうか,8月2日の祭りにうまくタイミングが合うかな?

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長老のT井さんがリンゴに袋を掛けている。リンゴの袋掛けは今年初めて試みるそうだ。果たして収穫はどうか?

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共同作業も一段落したところに,T井夫人,K林夫人,A山夫人らが持ち寄ったお昼が提供された。日なたでは30℃にもなろうという陽射しだが日陰では爽やかな風が吹いて涼しい。こういう天気を五月晴れと言うのだそうだ。オニギリもオカズも汗を流した後の野外で仲間と食べると美味すぎる〜〜。

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三々五々と解散した後にT井さんの孫ッチが遊びに来た。ジャガイモ堀りとウメ狩りを手伝ってもらう。

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竹炭焼きのほうはどうかというと,4時半に煙が透明になり始めたので,火口を閉じた。そして周りに土を被せて今日の作業を終わりにした。

もう一寸,燃したほうがよかったかもしれないなぁ。窯出しは来週の土曜だ。

 

 

 

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4月 26

いまだに市中には茨城・千葉産の筍は出回ってない。福島原発事故の後遺症が未だに続いているのだ。しかし,そんなことも何のそのと今年も筍パーティーが開かれた。掘り出す筍は地主さんのH先生の竹林で長老のT井さんが手入れをしてくれている場所に生えてきたものだ。

筍掘り班,会場設営班と宴会班に分かれて準備を進めていく。A夫人の采配で手の空いている男衆も包丁を握る。

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今年の筍は出来が良いようだ。皮を剥いで,兎に角も茹でていこう。

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K沢さんのご近所さんが今年も参加した。そして,おや,珍しい。森の里から牛久に引っ越したI野さんが山羊鬚を生やした姿で様子を見に立ち寄った。巷では陶芸家として名を馳せているようだ。「ご一緒に」との誘いを辞して帰って行った。

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パーティーのメニューはA夫人のアイデアで肉団子,豚汁,オムレツ,鶏と筍煮,筍炊き等々だ。手際よく準備が進行していく。殆どの料理に筍が入っている。まさに筍づくしのパーティーだ。

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長老T井さんの沢庵,共同畑のウド,炭焼マイスターのT井夫人のポークビーンズも提供された。H先生からは恒例のモツが提供されてモツ焼きも始まった。

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そうこうするうちに会チョさんが手塩にかけたタケノコご飯が整った。昆布で炊いた白米に筍煮を混ぜる。お焦げも旨そうだ。出来上がった料理はハエを遮るために蠅帳に入れる。筍を掘ると,どこからともなくハエが筍を目がけて寄ってくるのだ。筍はハエを誘引するフェロモン様物質をだすのだろうか。

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昨年も参加した会チョさんの練馬からの友人が道に迷って遅れているという。準備はあらかた整ったゾ〜。初夏を思わせる陽気の中で準備に明け暮れて喉がカラカラになったメンバーで宴がフライングスタートした。う〜んまいゾ。

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ようやく練馬からのグループが揃った。森の里自治会からの招待客も席についた。改めて会チョさんが挨拶をして,正式の乾杯の音頭が取られた。

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今日のパーティーはビュッフェスタイルというかバイキングスタイルというか,各自が好きなものをチョイスするシステムだ。残るとモッタイナイので炭焼マイスターのT井さんがポークビーンズやモツ焼きを配るサービスを始める。

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練馬グループはジャーマンアイリスなどを持ってきてくれた。都合により練馬の菜園では栽培出来なくなったそうだ。そんなことやあれこれをおしゃべりしながら飲んだり食べたりする。肉団子もオムレツも旨いぞ。オムレツには市販の中華スープの素(味玉,ウェイユー)を使ったそうだ。

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1時間半ほど食べて飲んだところで練馬グループのお帰りとなった。来年はもっとバラバラに座って貰って,もっと歓談して交流したいものだね。お見送りをして残った料理を炭焼倶楽部のメンバーで囲む。

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それも尽きたところで,お片付けタイムとなった。食器を洗って,タープを片付ける。

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片付け終わって飲み直しが始まると,中学生のグループが通りかかるのが目に付いた。何だろうと思って見ていると,タケタケランドに掘った穴の壁に露出している貝殻を掘って行くではないか。野外学習だろうか大昔のここらが海だった地質の勉強のようだ。地主のH先生には話がついているのだろう。

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さて,残った筍はどうしようか? 残っている塩で漬けることにした。お正月頃に食べられるだろう。

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これで本当に今日の筍パーティーのお仕舞いだ。お疲れ様でした。

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3月 22

本年度を締めくくる森の里炭焼倶楽部の総会に先立ってミニ東屋再建の共同作業があった。先日の東屋再建と違って,こちらのミニ東屋は竹の耐用年限による立て替えだ。3年くらいが竹の耐用年限ということだ。

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梅も満開でポカポカ陽気の春の到来だ。だが,杏子の花はまだ蕾で,昨年よりも少し遅いかな。

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予定時刻前だが平成25年度総会が始まった。決算報告,実績報告に続いて予算案審議と行事予定に入る。本年度は1名の退会者が出た。体調不良のためと言うことだ。決算報告での次年度繰越金と予算案の前年度繰越金の間で1円の齟齬があった。単純なタイプミスなので次の「たより」で訂正報告すると会チョさんの話で総会の幕が閉じられた。

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今日の懇親会は会チョさんの奥様によるお握りの差し入れのほかに会員が持ち寄った蕗味噌,ハクサイ酢漬け,コマツナのおひたし,ラッキョウ漬けなどだ。いずれもタケタケランドで栽培・収穫された有機野菜だ。

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それに加えてA夫人が腕を振るったおでんとH先生提供の定番のモツ焼きだ。

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会チョさんの乾杯の音頭で懇親会が始まった。

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遅れてきたM村夫人が参加してますます賑やかになる懇親会だ。

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いっとき飲んで食べて懇親会はいったんお開きになった。女衆はさっそく後片付けだ。A夫人の軍手とウーロン茶による油汚れ食器の洗い方には思わずウ〜〜ンン。

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後片付けが終わってからも女衆は立ったままで女子会を続ける。それを座らせて,めずらしく,若奥様連を交えての二次会が始まった。話題の中心はS田棟梁の愛犬リヒト君だ。

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