3月 05

S棟梁の采配で農機具倉庫とあずまやの柱が立った。

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あずまやの方は四方に竹を埋めこんだシンプルな柱だ。

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倉庫の方は伐採して樹皮を剥いだ杉の丸太を組み合わせた。

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ほぞ組みにして鎹を打ってある。倒れないように仮の木材で留めた。

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次の作業で棟上げとなるだろう。紅白の餅を撒いて盛大に祝おうか。

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2月 19

有志による竹伐採の後であずまやの解体作業をした。3年前に自分が炭焼倶楽部に入会したときにはあったから,少なくとも3年は経っているあずまやだ。天井の竹が雪の重みで破損したので立て替えとなった,と聞く。夏場はここが宴会場になっていた。

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杉の丸太は先だって整地した農機具倉庫の柱だ。

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屋根にしていた竹を外した。

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屋根を覆って柱に巻き付いていた藤の木(写真左)も切った。ブドウの木(写真中央)は今のところ残してある。これらがあったお陰で涼しい夏と秋のプチ収穫を楽しめた。

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今日伐採した青竹で再建されたあずまやでのビール(発泡酒/第三のビール)が待ち遠しい。

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2月 05

農機具などを雨風から守っていた倉庫もだいぶ痛みがひどくなってきた。

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それで建て替えることにしたが,まずは地盤整備だ。耕耘機で土を軟らかくして,シャベルとレーキで均して,固めていく。

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柱を立てる位置に礎石ブロックを置いていく。

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図面に従って礎石の位置をきちんと設定する。さらに,水糸を張って礎石の水平を出す。水盛りをすればいいのだが,大きい水準器で代用した。

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礎石の下の土を調整して水平を修正する。3辺で順に調整していくが,最後の4辺目で最初の糸の高さとかなりのズレが出てしまった。S棟梁が微調整して,最後は「マァ,こんなもんじゃろ」となった。さてさて,柱を立てたときにどうなるでしょうか。

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図面では,伐採した杉で柱を,竹で壁を作り,トタン葺きの6坪ほどの倉庫になる予定だ。

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