3月 24

平成23年度の炭焼倶楽部の総会が開催された。18家族から12家族13人が出席した。

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天気予報では曇りということだが,まだ外は冷たい雨が降っている。たき火を囲みながらの会議だ。

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今年度の決算,会計監査,活動が事務局より報告された。活動報告をみればかなり活発だったことが分かる。

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来年度の予算案,活動計画,人事案が満場一致で了承された。お後に控えている宴会に出るおでんのにおいが後押しをしたようだ。

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まずは一年のお互いの活動を労っての乾杯だ。例によって和気藹々の中でお話,宴が進んでいく。

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Kさんのこしらえたヤーコンの味噌漬けが出てきた。そして,共同畑で採れた柿をAさんが干し柿にしてくれた。いつもながら素人離れした出来映えだ。

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さらに竹炭焼のときにAさんが焼いたオブジェが紹介された。ガラスの壺に入ると一段と見栄えがよくなる。来年度はこれを夏祭りで売り出そうかいう案がでた。

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予報どおりに雨が上がったが,宴会はまだ上がらない。

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3月 10

平成23年度炭焼倶楽部総会に向けて役員会が開催された。メンバーは会長,事務局,理事,会計,チーフの役職の会員だ。

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18世帯というこぢんまり(過ぎる?!)とした倶楽部だが会計報告,予算審議,活動計画などなどの役員会,総会をきっちりと開催している。

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来年度の予算項目に炭焼窯用のドラム缶が上がってきた。2号窯に穴が開いてしまった。2009年6月に交換したので足かけ3年が耐用年数となったわけだ。

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タケタケランドへ通ずるぼやきの小径の入口に炭焼倶楽部の看板を立てて,ちょっとした宣伝をしてみるようだ。昨年暮れに伐採したH先生宅のイチョウの樹を使ってつくるそうだ。Aさんの創造力が見ものになるだろう。

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倶楽部の本来の仕事(?!)の竹炭焼きの材料も着々と蓄積されている。しかし,竹割が進んでいないので現在の状態では一つ分の窯でしか焼けないかもしれない。啓蟄もすぎてそろそろ暖かくなるので,竹割に精を出そうか。

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12月 10

炭焼倶楽部のタケタケランドや畑の便宜を計って下さっているH先生宅のイチョウの剪定をした。樹齢40年ほどの雄株のイチョウだ。ハシゴをかけて電動チェーンソーをもって樹上に立ったのはS棟梁だ。下からメンバーが見守るなかを,ハーネスを枝に巻き付けて,枝を剪定していく。

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切り落とした枝が下のビニールハウスや植木などを傷めないように,ロープで吊って落としどころを調節した。

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下では小枝を落としたり,太い枝をチェーンソーで切り分けた。小枝は古竹と一緒に燃やした。

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H先生の剪定プランは大胆なもので,バッサリと枝葉を切り落とすことになった。こんなに切ってしまっても枝葉は再生するそうだ。

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3時間あまりかけて一本のイチョウの樹は丸坊主になった。猿(ましら;老猿か (^_^;))のごとく活躍したS棟梁,ご苦労様でした。

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もう一本のイチョウの剪定は来年の仕事かな。事故も無く無事に剪定が済んで,メンバーはヤレヤレと午後の炭焼倶楽部の忘年会に流れた。

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