4月 19

1週間前に仕込んだ炭焼き窯を開けた。こんな手順を辿ったのだが,左側の1号窯は再着火したりしたのでちょっと出来が心配だった。

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どうやら心配は杞憂だった。1号窯,2号窯ともに竹炭が出来ていた。まっすぐな竹を入れたのだが,出来た竹炭は曲がっていた。ベテランのKaさん,Tuさんに言わせると,今年最高の出来,ということだ。

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1号窯の底にはタールがたっぷりと溜まっていた。1号窯は乾留後に再着火した時に,まだ竹酢液が出ていたことから察して燃焼温度が低かったのが原因だろうか。排煙温度が200℃に達してから乾留した2号窯にはタールは溜まっていなかった。

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次回は,一気に排煙温度を180℃に上げたら段階的に空気口を細くしてみようかと思う。

written by Meisterköhler \\ tags:


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