2月 23

4年間の長きにわたり働いてくれた竹炭焼の窯が古くなったので交換することになった。新しい窯はドラム缶に煙突を溶接してもらっていて,すでに準備は整っている。

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まずは窯を固定している土を取り除く作業から始めた。

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埃まみれ,汗まみれになって掘り出してみたら窯は2基共に胴体の下側がボロボロになっていた。

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全部の土を取り除き,新しい窯を設置した。

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S田棟梁の指示でセメントと土を混ぜて窯の回りに塗布して補強策を採った。

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女衆と協力して甲斐甲斐しく羽釜でご飯を炊いてお握りを作るK沢さんだ。お握りは高菜と鮭ふりかけの2種類。

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切りの良いところで窯交換の作業を中断して,豚汁と自家製タクアンでお昼をとった。肉体労働の後の野外での暖かい料理に疲れも忘れるほどだ。

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午後の作業で窯の前面の土止めパネルとさらにそれを補強するパネルを設置した。

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更にコンクリートで窯の回りを囲み,その上から土を乗せてようやく窯の交換作業が終わった。焚き口をセットしてみたら,前回とはドラム缶の切り口が少し大きくなっていて,回りに隙間が出来てしまった。まぁ,それほど問題ないでしょう,ということにした。

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二日間で終わらせる予定の作業が一日で終えることができた。やれ,やれ,お疲れ様でした。

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written by Meisterköhler \\ tags:


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